一周忌・三回忌の法要に胡蝶蘭を贈るマナー!相場・色・立て札の書き方

最終更新日:2026年9月21日 ※本ページはプロモーションが含まれています

一周忌・三回忌の法要に贈る胡蝶蘭のマナーを解説するイメージ

一周忌や三回忌の案内が届き、「お供えの花は四十九日のときと同じでいいの?」と迷われている方へ。
年忌法要は、回忌を重ねるごとに色の選び方などが少しずつ変わります。この記事では回忌の数え方から相場、色、札の書き方までまとめました。

一周忌・三回忌のお供えに胡蝶蘭を贈るときのマナーは?

年忌法要のお供えの胡蝶蘭は10,000〜30,000円が相場です。一周忌までは白を基調にし、三回忌以降は淡いピンクや紫を加えた優しい色合いも選ばれます。法要の前日までに届け、札は「御供+贈り主名」と黒一色で書きます。
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年忌法要の数え方(間違えやすいので注意)

法要時期備考
一周忌亡くなって満1年年忌法要のなかで最も重要
三回忌亡くなって満2年「3年目」ではない点に注意
七回忌満6年このあたりから親族のみで営むことが多い
十三回忌満12年−
三十三回忌満32年「弔い上げ」として最後の法要とする家が多い

三回忌以降は「亡くなった年を1回目」と数えるため、三回忌は満2年の命日にあたります。一周忌だけ数え方が異なるので注意してください。

法要のお供えの相場

贈り主との関係相場定番の仕立て
会社・取引先として15,000〜30,000円3本立ち
親族10,000〜30,000円3本立ち・ミディ
友人・知人5,000〜15,000円ミディ胡蝶蘭

回忌を重ねるごとに法要の規模は小さくなるのが一般的です。一周忌・三回忌は四十九日と同程度、七回忌以降はやや控えめにして構いません。

回忌ごとの色の選び方

一周忌までは白を基調にするのが無難です。三回忌以降は、白に淡いピンクや紫、黄色などを加えた優しい色合いも選ばれます。三十三回忌は「弔い上げ」として故人を偲ぶ区切りとなるため、明るめの色を選ぶ家もあります。
法要色の目安
一周忌白を基調に。淡い色を少し加える程度
三回忌〜七回忌白+淡いピンク・紫・黄色など優しい色合い
十三回忌以降・三十三回忌故人が好きだった色も可。明るめの色を選ぶ家もある

地域やご家庭の考え方によって異なるため、迷った場合は白を選んでおけば失礼にあたりません。

贈るタイミング:法要の前日まで

立て札の書き方

ケース文例
基本形御供 株式会社〇〇
回忌を入れる〇〇様 一周忌 御供 株式会社〇〇
個人から御供 山田太郎(フルネーム)
親族一同御供 〇〇家一同/孫一同

お祝いの札と違い、赤い文字は使わず黒一色で書きます。お供え全般のマナーはお供えの胡蝶蘭マナーの記事にまとめています。

花秘書の料金やデメリットは花秘書の評判を検証した記事でまとめています。

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法要のお供えに関するよくある質問

Q1. 三回忌は亡くなって何年目?

満2年です。三回忌以降は亡くなった年を1回目と数えるため、三回忌は満2年、七回忌は満6年にあたります。

Q2. 一周忌に色の入った花を贈ってもいい?

白を基調に、淡い色を少し加える程度なら問題ありません。迷った場合は白を選べば失礼にあたりません。

Q3. 法要を営まないと聞いた場合は?

祥月命日(亡くなった月日)の前日〜当日に、ご自宅へお供えを届けるとよいでしょう。

Q4. 三十三回忌には何を贈る?

弔い上げとして最後の法要とする家が多く、故人が好きだった色や明るめの色を選ぶこともあります。

Q5. いただいた胡蝶蘭の手入れは?

水やりは7〜10日に1回で十分です。花が終わった後の管理は育て方の記事をご覧ください。