母の日に胡蝶蘭をプレゼント!値段相場と失敗しない選び方【ミディ胡蝶蘭が人気】

毎年カーネーションだと代わり映えしない——そんな方に人気が高まっているのが母の日の胡蝶蘭です。
花束と違って1〜3ヶ月咲き続け、水やりは10日に1回程度と手間いらず。この記事では母の日向けの値段相場、色・サイズの選び方、贈った後のフォローまで解説します。
母の日の胡蝶蘭はどんなものを選べばいい?
母の日の胡蝶蘭は、5,000〜15,000円のピンクのミディ胡蝶蘭が定番です。カーネーションより長持ちして1〜3ヶ月咲き続け、水やりは7〜10日に1回と手入れも簡単なため、花好きのお母さんに喜ばれます。
母の日に胡蝶蘭が選ばれる3つの理由
1、カーネーションの花束より圧倒的に長持ち
切り花の花束が1〜2週間なのに対し、鉢植えの胡蝶蘭は1〜3ヶ月咲き続けます。母の日の気持ちを長く楽しんでもらえます。
2、手入れがほとんどいらない
水やりは7〜10日に1回コップ1杯だけ。毎日の水替えが必要な花束より、むしろ手間がかかりません(育て方の基本はこちら)。
3、花言葉が贈り物にぴったり
胡蝶蘭全体の花言葉は「幸福が飛んでくる」、ピンクは「あなたを愛します」。母の日のメッセージそのものです(色別の花言葉はこちら)。
【予算別】母の日の胡蝶蘭の選び方
| 予算 | おすすめ | 特徴 |
|---|---|---|
| 3,000〜5,000円 | ミニ・マイクロ胡蝶蘭 | テーブルに置けるサイズ。気軽な贈り物に |
| 5,000〜10,000円 | ミディ胡蝶蘭1〜2本立ち | 母の日の売れ筋。ピンクの品揃えが豊富 |
| 10,000〜15,000円 | ミディ3本立ち | ボリュームがあり特別感◎ |
| 15,000円〜 | 大輪3本立ち | 還暦・古希など節目のお祝いを兼ねるなら |
サイズ感の詳細は種類と色の選び方の記事で解説しています。
失敗しない3つのポイント
- 早めに注文する:母の日(5月第2日曜)前は毎年品薄。1〜2週間前までの注文が確実
- 置き場所を想像して選ぶ:一人暮らしのお母さんには省スペースのミディが親切
- メッセージカードを付ける:多くの通販で無料。立て札よりカードがカジュアルで母の日向き
母の日の胡蝶蘭に関するよくある質問
Q1. 母の日当日に間に合わせるには?
遅くとも1週間前までの注文が安心です。直前でも、通販によっては母の日期間の日時指定枠があります。
Q2. 花が終わったらどうすればいいと伝えれば?
「花茎を2〜3節残して切ると、もう一度咲くよ」と伝えてあげてください。詳しくは花が終わったらの記事をシェアするのもおすすめです。
Q3. 義理の母に贈っても重くない?
5,000〜10,000円のミディ胡蝶蘭なら気を遣わせない価格帯で、義母への贈り物にもよく選ばれています。
Q4. カーネーション色(赤)の胡蝶蘭はある?
真紅の胡蝶蘭は流通が少なく、濃いピンク(赤リップ含む)が実質的な選択肢です。
Q5. 父の日にも胡蝶蘭はあり?
ありです。父の日には青(染色)や白の胡蝶蘭が人気で、6月中旬に向けて母の日と同様の選び方でOKです。